施設案内

仁恵会 > 人工透析ひ尿器科じんけいクリニック > 施設案内・設備

施設案内

2F 透析室

ベッド数は24床で、月、水、金は準夜帯も対応しております。
回診は連日施行し、わずかな変化も見逃さないよう、細心の注意を払っています。
医師・看護師・臨床工学技士・MSW・事務スタッフと緊密な連携を図り患者様をサポートしています。

3F 透析室

ベッド数は14床で2F透析室同様スタッフが患者様をサポートしながら安心して透析を受けていただける環境を整えております。

完全隔離個室

当院では新型コロナウィルスやインフルエンザ等の感染症にも対応するために、陰圧装置を設置した完全隔離個室を完備しております。

透析機器関連

多用途透析用監視装置:DCS-100NX・DCS-200Si(日機装株式会社)

多用途透析用監視装置

患者さまのベッドサイドにある機械を多用途透析用監視装置といい、血液や透析液の流れ、除水量などを管理する装置になります。
当院では、DCS-100NXとDCS-200Siの装置を使用しております。DCS-200Siは最新の装置となっており、モニタリング機能としてBV(Blood Volume)計を搭載しております。
BV計にて、透析中の除水によっておこる血液の濃度の変化を経時的に測定します。そのことから、血圧の低下の予防・DWを決めるための指標・シャント血流の再循環を知ることができます。順次最新の装置に更新予定です。

透析用水作製装置:MIE752QC-H(日本ウォータシステム株式会社)

水道水に含まれている不純物(カルシウム・マグネシウム・塩素等)を除去して透析液に使用できる水(RO水)を作製します。

透析用水作製装置

A・B粉末自動溶解装置:DRY-50A・DRY-50B(日機装株式会社)

A粉末自動溶解装置とB粉末自動溶解装置にてA原液とB原液を作製します。

A・B粉末自動溶解装置

多人数用透析液供給装置:DAB-50NX(日機装株式会社)

多人数用透析液供給装置

綺麗な水(RO水)とA原液・B原液を希釈して決められた濃度の透析液を作製します。その透析液を多人数用透析液供給装置にて複数の多用途透析用監視装置に供給します。

微粒子除去フィルター(微ET)・エンドトキシン補足フィルター(ETRF)

作製された透析液を多用途透析用監視装置に供給する際に最終的に透析液の不純物や細菌から発生する毒素(エンドトキシン)を除去するために微粒子除去フィルター・エンドトキシン補足フィルターを設置しております。

微粒子除去フィルター(微ET)・エンドトキシン補足フィルター(ETRF)

設備

フューチャーネット(透析情報管理システム)の導入 -透析外来

フューチュアネット

当院では平成27年4月に透析通信システム(Future Net Web+)を導入することにより、患者様個々の治療条件、透析状況の経過、予定管理、使用材料、治療サマリーなどの一元管理を行い、医療安全と効率化を図っています。
透析業務の効率化を図ることで、スタッフが現場に向き合う時間が増え、より安全な透析を提供することが可能となります。また、透析通信システムは同グループの石井病院とも透析関連情報を共有することができ、様々な事態の時でも迅速な連携と対応が可能となっております。

無料Wi-Fi 設置

・安定通信:快適なインターネット環境をご提供しており、動画視聴などもスムーズです。
・簡単接続:当院のネットワーク名を選び、PWを入力いただければすぐに使えます。
・複数デバイス対応:スマホ、タブレット、ノートPC等複数機器の同時接続も可能です。

無料テレビ

・院内では、各ベッドに個別アーム付きテレビが設置しております。
※イヤホンはご自身で持ってきていただきます。イヤホン院内販売はしております。

PAGE TOPへ