施設案内

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施設案内

1F 待合室、外来診察室、レントゲン室、患者様(男子)更衣室

1階ロビーは患者様が送迎バスを待たれたり、患者様同士が情報交換や楽しい会話をしながら憩いの時を過ごされる場所です。検査結果を患者様に説明したり、患者様家族と面談したりする診察室、その他レントゲン、心電図の検査なども1階フロアに配置しています。

主に泌尿器科外来を行います。診察や処置に加えて採血や尿検査、超音波検査などを行います。
尿沈査の結果は顕微鏡所見をテレビモニターで供覧いただきながらご説明します。
泌尿器疾患の特性上、患者様のプライバシーには最大限の配慮をしています。

1Fトイレには、尿流量測定装置(フロースカイ)を備え、患者様の尿量率、尿量が簡単に測定出来ます。

2F 透析室

外来患者様の透析を行います。ベッド数は28床で、月、水、金は準夜帯もあります。
回診は連日施行し、わずかな変化も見逃さない、守り続ける医療を行っています。
人材面では経験豊かなスタッフが常に患者様をサポートし、本院の石井病院とも連携を取って、合併症のある患者様にも充実したケアを行っています。(循環器、外科など)

3F 透析室

透析室10床で、比較的全身状態の安定した透析患者様を中心に受け入れています。

設備

尿流量測定装置(フロースカイ)-泌尿器科外来

フロースカイ

1階の泌尿器科外来のトイレには、用を足すだけで尿の「量」と「勢い」を測定できる装置を備えています。ご自宅にいる感覚で検査を受けていただけます。

フューチュアネット(透析情報管理システム)の導入 -透析外来

フューチュアネット

当院では4月にフューチュアネットを導入することにより、患者様個々の治療条件、透析状況の経過、予定管理、使用材料、治療サマリーなどの一元管理を行い、医療安全と効率化を図っています。

オンライン-HDFの導入

オンライン-HDF
オンライン-HDFとは?

HDFとは血液透析にろ過を加えた治療法です。
HDFのなかでも、オフライン-HDFとオンライン-HDFという方法があります。
オフライン-HDFは瓶や補液バックに入った薬剤を補液として使用するのでろ過するために足される補液量は少なく、オンライン-HDFは透析液をそのまま補液として使用できるため、補液量を多くできます。
そのためオンライン-HDFのほうがより多くのろ過をかけることができ、質・量ともにより多くの老廃物を取り除くことができるのです。

シャントPTA

オンライン-HDF
PTAの様子(血管造影室にて)
島津製作所「Trinias C12」を使用

シャントが狭窄した血管をバルーンで拡張する経皮経管的血管形成術(PTA)を関連施設の石井病院で行っています。

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